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2015/06/25 (Thu) 奥日光 中禅寺湖
2014/10/05 (Sun) 磐梯朝日国立公園

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甲子連山のひとつとなる赤面山。
山頂から望む中ノ大倉尾根の紅葉にその先には朝日岳、そして奥が茶臼岳と並びます。
茶臼竹・朝日




今はクローズとなり廃墟となった白河高原スキー場の登山口より目指すは「赤面山山頂」!
赤面山 登山口




平日の早朝とあって登山者は私たち以外には誰も居ません。(我が家には好都合です)
赤面山 2




台風18号が通過した翌日とあって晴天には恵まれましたが、赤土の山道には水が流れコークたちはドロドロです。
赤面山 1

赤面山中腹




福島の山々も丸見え・・・。やっぱり山はきもちいい!
赤面山山頂



けして高い山ではありませんが那須の山々はもちろん、福島は七ヶ岳も見え手ごろに来れる私的には結構好きな山のひとつです。冬はもっと最高ですけど・・・
akatura山頂
赤面山 3

那須山の紅葉もう少し楽しめそうです。
今週末は大峠から大倉山、三倉山に行きます。


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テーマ:那須高原 - ジャンル:地域情報


7月11日台風8号が千葉県に再上陸とのニュース。
しかし那須は雨も降っていなければ風もほとんど無風状態。
空を見上げると青空も覗かせ台風接近とは思えぬ天気です。
現地に行って天候が荒れていれば帰ればいいと、駄目もとで予定通り出かけることにしました。
午前9時到着。天候は曇り、霧雨は降るも風もなくこれなら登れそう。。。
福島県側の大峠から見頃の「ニッコウキスゲ」を見て流石山~三倉~大倉へと登山に出かけてきました。

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大峠までの山道は昨夜の雨のせいで川状態です。
大峠の尾根に出ると霧がはれ見事な景観が・・・
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まだ見頃前なのか! それとも例年より花つきが少ないのかあまりにも少ない気がします。
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大峠





流石山ピーク付近ではシャクナゲが見頃を迎えていました。
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流石山ピークは強風に横殴りの雨と、台風接近を体でもろに感じる最悪の天候!
三倉山から大倉山は断念し引き返すことに・・・。
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予定より早い下山! 時間もあり、歩き足りない気もする。
ならばニッコウキスゲが見頃という「駒止湿原」へGO!
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今日は台風のせいでどこに行っても人と出会うことがない。
ある意味ラッキーですがある意味寂しい気もします。
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キスゲに混ざりトキソウも見ることができます。
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満足!ニッコウキスゲ三昧の日でした。
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さあ~!来週はどこの山へ・・・。

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「コウシンソウ(庚申草)は、タヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物。日本固有種であり、学名はPinguicula ramosa Miyoshi ex Yatabe。国の植物レッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている。
1890年に三好学により栃木県の庚申山で発見され、山の名前をとってコウシンソウと命名された・・・」

コウシンソウ
コウシンソウ 1




日光市足尾の庚申山(1892m)山頂付近でのみ咲く花、特別天然記念物のコウシンソウ(食中植物)。
世界で観ることが出来るのはここだけ。そして今の時期(6月上旬~中旬)だけということで行って来ました。

山道 7

「庚申山コース(距離16km)」
9:00 銀山平キャンプ場(駐車)
10:15 一ノ鳥居
11:45 旧猿田彦神社跡(お山巡りコース分岐)
11:50~12:30庚申山荘(昼食)
13:50 庚申山荘コース・お山巡りコース分岐
14:30コウシンソウ自生地
15:00 庚申山 [1892m](見晴台まで往復)
15:50 庚申山荘コース・お山巡りコース分岐
17:30お山巡りコース・旧猿田彦神社跡
18:30 一ノ鳥居
19:35 銀山平キャンプ場(駐車場)



森の妖精と遭遇!逃げるどころか近くに寄ってくるとは・・・
森の妖精
森の妖精 1




庚申山荘にて昼食
山荘 1





お山巡りコース
山道 4



山道 10



山頂 2



山道 13



山道 11



山道 1



山道 2



山道 6



山道 5



山道 3



山道 8



山道 12



山道 15



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めがね岩
めがね岩



仁王門で仁王立ち!!!
仁王立



庚申山三角点(1892m)山頂の看板はありませんでした。
庚申山ピーク
山頂





庚申山で出会った花たち
【ミヤマハンショウズル】
ミヤマハンショウズル



【ミツバツチグリ】
ミツバツチグリ



【トリガタハンショウズル】
トリガタハンショウズル



【クワガタソウ】
クワガタソウ



【クリンソウ】
クリンソウ



【カラマツソウ】
カラマツソウ



新緑の大入道(標高1,403m)を歩いてきました。
矢板市八方ヶ原、小間々台から大入道まで約1時間の登山です。
大入道




雷にスコールと天気は最悪の山道。はしごの壁を上り!
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沢を2本渡り!
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雨でぬかるんだ急な斜面を進み!
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大入道山頂(1,402.4m)
もうひとつの目的地まで更に20分ほど歩きます。
ピーク





ピークの尾根沿いに境界線があります。(左足側は矢板市、右足側は那須塩原市)
大入道 1





目的地に近づくにつれトウゴクミツバツツジにアカヤシオ、シロヤシオ目の前に飛び込んできます。
おそらく県内一の群生では!とにかく見事です。
大入道 3
大入道 2
大入道 4





今回の目的でもある「縄文シロヤシオ」の樹。
定かではないが樹齢300年とも500年とも、はたまた700年とも言われています。
縄文シロヤシオ



4月16日(水)
今年6月に行われる、復興の架け橋「Fukusima-Nasuロングトレイルラン(103km)」の現地調査のため友人とCP3那須湯元温泉~CO4沼原池間(牛ヶ首~南月山~白笹山)の標高1,700mの尾根伝いの区間を歩いてきました。
この区間は今回のトレイルランで最も景観がよく、茶臼岳を背に左側は関東平野、右側には会津の山々が観ながら走る5kmとなります。







雪のお蔭でショートカットで時間短縮!
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今年は残雪多くトラバースも数か所ありますのでアイゼンの携帯をお忘れなく!
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ここから絶景!気持ちのいい区間・・・
茶臼岳をバックに牛ヶ首(1,730m)から残雪残る尾根を上り日の出平(1,786m)を目指します。
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正面の白笹山(1,719m)から下りの区間、目下に見えるCP4沼原池(調整池)を目指します。
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沼





南月山(1,776m)山頂にて
強風のため、本日の調査はここまで。来週改めて来ることにします。
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復興の架け橋「Fukusima-Nasuロングトレイルラン申し込み締め切りは5月31日までです。
詳しくは→こちらまで

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友人夫婦初登山。茶臼岳のガイド役で一緒に楽しんできました。
前日、前々日と冷え込み那須岳は再び冬景色となりました。
例年この時期だと雪解けで足場はぬかるみドロドロになるんですが冷え込みと新雪のお蔭で歩きやすくラッキーでした。

アイゼン使用の冬山となりましたが、ワンズたちも無事登頂。みんなよく頑張ったね!
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今日の午後からは荒れそうな予報。
とりあえず峠の茶屋まで行き、状況を見たうえでどの山に登るかを判断することに。。。
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峰の茶屋手前のトラバースは例年より長い感じがします。
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峠の茶屋にて休憩。
朝日岳に向かうトラバースが例年よりきつく、今回はワンズも居るので茶臼岳に行くことに・・・
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早くも茶臼岳登頂をし、下山してくるグループとすれ違う。
すると声を掛けられ相手は私(コーク)のことを知っていてたようで一緒に記念写真となりました。
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アイゼンを装着。最後のトラバースを上ります。
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山頂は寒く痛い(>_<)
温度計はマイナス3度を指すも、風速は10メートル以上吹き、体感温度はマイナス10度以上に感じます。
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一度やりたかった!山頂での「ガリガリ君」
火照った体に・・・、うまかったなぁ~!
ガリガリ君





今季初の雪の那須岳登山。
2日間降り続いた雪で茶臼岳も真っ白に・・・
茶臼岳





冬季通行止めのため大丸駐車場に車を停め登山開始!
一部はトレースの上を歩くも、ロープウェイ駅から「登山位置番号②」付近まではラッセルです。
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ここまでが結構きつい!コークのバックに写る山のピークを歩いて朝日岳へ向かいます。
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峰の茶屋手前の斜面です。
峰の茶屋手前





峰の茶屋付近は那須おろし(強風)の通り道。
昨夜も荒れたようで枝に付いた雪はこの通り!!!
朝日11





今日は朝日岳に向かいます。
朝日6





正面が朝日岳。ここは表層雪崩が一番起こりやすい場所。
もっと積もればここを通らずショートカットできるんですが今は雪が少なく登山道を進むしかありません。
朝日3
朝日7





午後から天候が荒れるとの予報なので直ぐに引き返すことにします。
朝日8





帰りは他の登山者と一緒に下山。
朝日4





会津駒ケ岳や賤ヶ岳の山々を眺め・・・コークも私もパワー充電!
朝日12
朝日1

この日(12月18日)の翌日から雪が降り続き積雪は+80cmぐらいになっています。
朝日岳へ向かう登山ルート、楔の手前の斜面が層になっているため暖かい日は表層雪崩に要注意です。


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只今、那須岳「姥が平に朝日岳」は紅葉全盛期!


■ひょうたん池より茶臼岳を望む(10月9日撮影)
ひょうたん池より
茶臼





毎年この時期(10月10日頃)は駐車場に車を止めるため、地元の私ですら深夜に峠の茶屋駐車場へと、
車中泊で登山(紅葉狩り)へ出かけます。
(ちなみに午前5時過ぎには満車になります)
この日も例外ではなく深夜で既に駐車スペース半分に車が止まっていました。
今日は深夜2時から「りゅう座流星群」が観られると登山をしそうもない若者の姿も見られました。

茶臼山頂経由で姥が平へと向かう登山者たち!
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紅の山肌、朝日岳を背にして目指すは茶臼山頂!
さあー、みんなが待っています。
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コークと私のツーショット。山頂から望む「姥が平」もなかなかきれいです。
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この時期、恒例となった登山。男組での記念写真。
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バックの中には新しいメンバーの写真が・・・、辛いですが増えないことを願います。
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この場所。空にはみんなが・・・
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みんなの想いはそれぞれですが、目的を果たし気持ちも落ち着いたところで早々に下山!
なんせ車内には私たちの帰りを待つ可愛いワンコたちが待っています。
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最後に記念写真。何故か偉そうなみなさん!
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世紀の天体ショー「金環日食」あなたはどこで見ましたか!
わたしはコークと二人、茶臼岳山頂約1,9000メートルで観測しました。
数分間と短い時間でしたが忘れる事のない最高の瞬間でした。
金環日食
金環-2
金環日食を観測中のわたしとコーク。






峠の茶屋駐車場に午前4時到着。
やはり考える事はみなさん同じのようです。
既に駐車場には大勢の徹夜組みがカメラの準備をしていました。
中にはこれがカメラ? 天体望遠鏡の様なカメラも!!! 値段を聞くと3~4百万円するものも、凄すぎです。
空には雲が掛かり日の出は拝めそうもないので予定より1時間遅れの午前5時、山頂を目指し出発。
準備中





後ろの朝日岳の山肌も緑色へと変わっていました。
コークと朝日岳





峠の茶屋前のトラバースです。アイゼンがなくとも通れるまでに小さくなっていました。
トラバー





但し、朝日岳へ向かうルートには2ヶ所のトラバースがあり、ここは慎重に!(アイゼンなくとも通れます)
トラバース
トラバース朝日岳





ここからルートが分かれ、わたし達は前に見える茶臼岳へと・・・
金環-1





午前6時50分。わたしのパワースポットでもある山頂に到着。
ここで天体ショーの観測です。
コークも7歳とけして若くはありませんが、よくここまで頑張ってわたしについて来てくれます。
コーク山頂
山頂に到着





金環までもう直ぐです。
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観測するベストポイントへ・・・
金環始まる
アッという間の約4分間でしたが最高の時間でした。





次回の天体ショーは6月6日です。
金星が太陽面を横切る「金星の太陽面通過」を観測することができるそうです。
また、ここで観測する予定です。
金環-3





宇宙から見た金環日食。神秘的です。
宇宙から見た金環日食
この画像は、fb(Oさん)からシェアさせていただきました。

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この時期、那須岳は紅葉を観ようと多くの登山者達が訪れ、ピーク時の駐車場は大混雑。
午前4時過ぎには満車となり、道も大渋滞となります。

今年の紅葉は8月の大雨と台風の性で色づきはイマイチ、そして原発の風評被害もあり、行楽客は減ったものの、それでも紅葉狩りを楽しもうと多くの方が那須へきてくれました。本当に感謝です。

そして・・・
毎年この時期、usako家の恒例となっているデュークの誕生日を兼ねた那須旅行。
でも、今年は違いました。

usakoさんはデュークのことで・・・
コナパパ&ママはコナちゃんのことで・・・
私はグレンジのことで・・・
それぞれの想いを胸に、茶臼岳山頂(キアニの場所)へと登りました。
みんなの想いが届きますように・・・

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駐車場が込むであろうと深夜0時に到着。
usako家、コナ家とともに車中泊での登山となりました。
出発予定の午前5時、予想以上に天候が悪く車で待機となりました。
午前7時半、ガスっているものの天候が良くなることを願って出発です。
駐車場から約30分。木樹を抜けると広がる絶景、景観と紅葉を楽しみながら山頂を目指します。
それぞれの想い 2





紅葉もそろそろ終わる朝日岳をバックに一休み。
それぞれの想い 3





峰の茶屋(避難場)を過ぎ茶臼岳山道に・・・みんなで記念写真も!
それぞれの想い 4
それぞれの想い 5
不思議な雲です。。。




目的地「キアニの眠る場所」に到着。
記念写真を撮ると、キアニ、それともデューク?も参加!!!(青空に現れました?)
それぞれの想い 6




ここに着くと必ず横になるコーク。
キアニが居るから・・・、それともただ疲れただけなのか不思議です。

usakoさん・パパさん、コナママさん、それぞれの想いを、そして願いを・・・
それぞれの想い 7




下山前のいつものポーズをとるコーク。
それぞれの想い 8





この日は沢山の登山者がいました。そしてそれぞれの目的地へ・・・
駐車場で一緒になった山ガールたち。帽子を忘れ私の帽子をあげた女の子。向かうは三本槍。
それぞれの想い 9





ロープウェイ山頂駅より茶臼岳山頂へ向かう登山者。
それぞれの想い 11





朝日岳へと向かう登山者達。
それぞれの想い 10





朝日岳山頂に立つ登山者達。
朝日岳山頂 12





駐車場にて我々の帰りを待つコナちゃんたちの元へと急いで下山。
やはり帰りの道案内もコークにお任せ!!!
それぞれの想い 13
それぞれの想い 14
それぞれの想い 15





遠くを見つめるコナママとコークのツーショット。
コナママとコーク





下山途中の峰の茶屋にて記念写真。
それぞれの想い16

usako家、コナママ初の茶臼岳は往復約4時間の涙と笑みの、きっと忘れられない登山となったはずです。

皆さんお腹がペコペコ、、、これからキアニマミーと待ち合わせ、揃って昼食、そしてホテルへと・・・
(車中泊を含み2泊3日の那須旅行はまだまだ続きます。)


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休日は人がいない場所へと・・・
やっぱり山が好き。。。

七ヶ岳は2度目となります。
しかし今回はずるをして車で上ることにしました。
4WDに切り替えギアはローレンジに入れ、頑張れ「ジムニー」です。

七ヶ岳





登山道を走ること約4km。
七ヶ岳登山道入り口までジムニーで上がって着ちゃいました。
これより頂上まではわずかな距離。
でも今日は山頂まで登山はしません。
七ヶ岳登山道入口





こんなところで、、、登山道入り口で出会ったイヌ連れのご夫婦。
愛犬はなんと「バセット」です。
登山途中でいろんなイヌたちに会いましたが、バセットははじめてです。
犬種に関係なく飼い主のライフスタイルしだいで変わるものですね!
茨城から着ていた「ミュジニーちゃん」スマートでやさしい女の子でした。
2011.05.09 バセットちゃん





車をここに止めて、これより下山(?)登山。目的は山菜(わらびと真竹)採りです。
ただ、、、またここまで登ってこないとなりませんが!!!
2011.05.09 下山





高い所は気持ち良いです。
周りには山菜のわらびが沢山。リックいっぱい詰め込み。。。これも山の楽しみです。
2011.05.09 七ヶ岳登山





(偽)登山を楽しんだ後は、、、広い高原で放牧。
会津の草原にて





暫くするとミュジニーちゃんも下山。
みんなでお出迎え!
みんなで・・・
バセット





コークたちと遅い朝食を食べ車で下山。
2011.05.09 南会津


本日、もうひとつの目的・・・

.... 続きを読む

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午前4時12分。きれいな朝焼けがお出迎え。
素敵な一日の始まりです。
では、出発!
あさやけ





今日は、比較的低い初心者向けの山「八海山(1,539m)トレッキング」へと行って来ました。
八海山 トレッキング





トレッキングコースは「林間コース」と「見晴らしコース」の2コースがあります。
いずれも山頂の神社までは片道約2kmとなります。
スタート地点の気温が13度と比較的涼しいので今日は「見晴らしコース」で往復することにします。
これからの時期(暑い日)は木陰が涼しい「林間コース」がお薦めです。
しかも途中には沢も流れているのでイヌたちには嬉しいコースです。
八海山 登山





休日であっても早朝のためか登山者はまばらです。
今年は例年より3週間は遅く、花どころか標高1,000m以上の木樹は新緑もまだの状態。
八海山三人登山





日差しは強いですが、ひんやりとした風がなんとも言えず、最高のトレッキング日和です。
八海山神社まで





周りを気にしながらも登山者が居ないときは、、、みんな自由に・・・
アーリーとスライゴは、笹の中へ消えていきました。(直ぐに戻りましたけど!!!)
八海山 コーク





見晴らしコースというだけ景色は最高です。
遠くには日光の山々が見えます。
八海山 中腹





手前の山の中腹にはピンク色の「ヤシオツツジ」が見頃を向えています。
八海山 やしお





のんびりのトレッキング。山頂の八海山神社(標高1,539m)まで約2時間でした。
私たちの先を歩いていたこども連れのファミリー。
頑張ったこども達と記念写真。
八海山 山頂





神社裏では・・・
何が良いのか!? 何故か危険な絶壁が好きなコーク!
八海山木オー

来週のトレッキングは、この先の「剣ヶ峰(標高1,540m)」まで行こうかと思います。
どうか晴天でありますように・・・


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今季こそはこの光景を観ようと昨年から計画。
大学山岳部出身の知人に同行を頼み、私とコークを連れ念願の「会津駒ケ岳」へと・・・
いよいよ来週から1泊で出かけてきます。
ただ、現地は数週間雪が降り続き雪崩も頻繁に起きているとことで、中止も踏まえ現地入りする予定です。
初めての本格的冬山登山。無理をせず同行するベテランに全てを委ね、楽しんでこようと思います。

                                            (会津駒ケ岳山頂より)
会津駒ケ岳頂上





今回の登山のため昨年から準備開始。
私自身の物(テント・寝袋・極寒用登山靴・時計・etc)は難なく揃えることが出来ました。
問題はコークの装備品や服装です。
今持っている服装では不安。。。色々と悩んだ結果、犬用のアウトドア専門グッツを作る米国の
「RUFF WEAR(ラフウエェア社)」がベストではないかと!
ただ、輸入品で品物が良い分どれも値段が高いのが難です。
1頭ならまだしも多頭飼いはキツイです。

ならばと・・・初めての試みですが、直接米国から取り寄せる事にしました。
今ではどこの国のホームページも「和釈」をクリックすると日本語に変換してくれますし、変換ソフトで文章も作れます。
英語が苦手な私でも大助かりです。
                                     (↓の写真はラフウェア社HPより転記)
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ラフウェア社の雪山用シューズ「バークンブーツ・ポーラトレックス」
雪山で一番気になるは足。
しかも指と指の間に付着する氷(雪が溶け固まり)!!!
これが着くと気になってか痛いのか歩かなくなります。
でも、これなら雪や氷、その他の寒く厳しい気象状況の中で犬の足を守ってくそうです。
しかも足の部分のコートも隠れるので雪玉にもなりそうもありません。
サイズはコーク、アーリーともにMサイズです。
バークンブーツポーラトレックス




このシューズの凄いのは、なんとソールがビグラム社の「アイストレックソール」です。
これと合わせインナーのソックスも購入。

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K-9シリーズのオーバーコートは、耐久性のあるリサイクルポリエステルシェルを使用、雨・風・雪をシャットアウト。
裏地には体温を逃がさないよう保温性の高いフリースを使うという冬山には優れものです。
K-9オーバーコート




もしもの時を考え「ダブルバックハーネス」も購入。
強安全性と耐久性のために陽極処理されたアルミニウムバックルの犬用ハーネスです。
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そしてインナーには、最近身内で流行の日本製「ALPHAICOM レインドッグガード」をチョイス!
雪でしか使用しないので今回はシックに新色のブラックにしてみました。
ちなみにサイズですが、コークは2XL、アーリーはXLです。
レインドッグガード(コーク2XL・アーリーXL)


今回、米国より購入にた結果、円高(1ドル82円)ということもあり国内で購入した場合の差額は、
総額で約30,000円(2頭分)近く安く手に入りました。
ちなみに航空便で発注より7日目に着きました。


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私とコークとふたりで、キアニのところへ再々トライ。
今日こそは・・・
予定より30分遅れで自宅を出発。
この時間だと茶臼山頂で日の出を拝むことは無理のようです。
せめて途中でも観ることが出来ればと・・・

遠く東の空は晴れているのに、私の頭の上、那須岳は厚い雲に覆われ、吹く風は強くそして冷たい。
これが那須おろしという奴なのかぁ!!!
これでは登るペースはいつもの倍以上の時間がかかり、今日もまた厳しい登山になりそうです。

午前5時28分、東の空が明るくなり、峰の茶屋(非難小屋)手前で日の出となりました。

茶臼登山 日の出





日の出とともにコークの雄叫び・・・強風と突風、これから厳しい道のりです。
2010.09.29 茶臼登山





峰の茶屋非難小屋まで1時間以上掛かり、明るくなるにつれ吹く風はさらに強くなってきたような気がします。
非難小屋にて暫し様子を見ることに!
一向に止みそうもない風。 小屋内でコークと共に朝食を摂ること・・・

私たち以外、登ってくる登山者はゼロ!!!
状況は変わりそうもないので、無理せず行けるところまで行くことにします。
コーク行くよ。。。
茶臼岳までもう少し





既に登りはじめて2時間40分。通常なら1時間半でここまで来るのに・・・
キアニの場所まで後どのくらい掛かるのか!!! それとも今日も途中で下山となるのか・・・
頑張れコーク





強風に向かうコーク。もう直ぐだから・・・
ちなみに写真を撮る私も必死です。
風に負けるな!コーク
コーク





キアニの住む茶臼岳先端まで、あと30m程だというのに・・・
立っていることもやっと、体が飛ばされるほどの強風。怖くてこれから先へ進めません。
キアニの住む場所





今の状況はというと・・・
岩陰に隠れ風が止むのをひたすら待つ二人。
この状態で30分は経ったか、、、一向に止む気配のない風。

この30分間・・・
私とコークの頭の上を強風と一緒に流される雲を間じかに感じ、正直恐怖感もありました。
(下山後、今日の風を調べてみると、、、何と33~38m/s、瞬間では42m/sとありました。)

コークと





実は、バッグの中にもうひとり連れてきています。
勿論、キアニ、コークともお友達です。
昨年から米国に移り住みとても可愛いフラットの「ハナちゃん」
先日キアニと同じところへと逝ってしまいました。
帰国したらこの場所へ連れて来たかったのに・・・
でも、、、今頃はキアニと一緒に空を走っているのかもしれません。

きっと今日は、キアニも喜んだはず。
ハナ・キアニ・コーク


偶然なのか、この時不思議なことが起こりました。
ハナをバッグから出し、写真を見ていたら・・・
雲が切れ、青空が見え、そして今まで吹いていた風が少しだけ緩やかになり、この瞬間キアニの下へと行くことが出来ました。
そして↑の写真、「ハナ・キアニ・コーク」のスリーショットが撮れたしだいです。

ハナを連れてまた来たいと思います。





■■■紅葉情報■■■

10月1日 那須岳の牛ヶ首・姥が平周辺が色づき始めました。

牛ヶ首 2010.09.30


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9月25日(土) 午前10時過ぎから霙(みぞれ)混じりの雨模様となった茶臼岳山頂付近。
2週間ほど前は30℃を越える夏日だったのに、こんな天候(気温8℃)を誰が予測できるだろうか!?

2日前のリベンジのつもりで、コークと二人で日の出前(午前4時)から出かけ、茶臼岳登山を開始。
でもこの天候。
再び途中の峰の茶屋にてUターン、下山することになろうとは・・・
次回こそは・・・、再々リベンジは29日(水)に行います。

そんな中、霙が振る前に唯一撮った写真です。

再び茶臼岳へ 2010.09.25

きっと・・・待っているだろうなぁ~。
29日には必ず行くからね「キアニ」!


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茶臼岳に住む友人・・・
新しい家族「スライゴ」を連れキアニに会いに行って来ました。

天気は全国的に夏日の予報。
那須界隈も暑くなりそうな予感です。
コークたちにはきつい登山になりそうですが、紅葉の状況も見たく登ることにしました。

午前8時、紅葉の時期でもないのに駐車場はほぼ満車状態。
見れば地元の小中学生と父兄たちがたくさん。
今日は例年行なわれている登山日だそうです。
小学生は茶臼岳に、中学生は三本槍経由でマウントジーンズへ下りるコースだそうです。
そんな訳で今日の登山はたくさんのこどもと、一般の登山者たちと一緒となりそうです。

茶臼登山 キアニに会いに





子供たちと、他の登山者との隙間を・・・、迷惑を掛けぬよう登山開始です。
3人に引っ張られ、上りは楽な登山です。
背中のバックにはキアニへのお花「ゆり」を挿しています。
キアニのお墓参り





峰の茶、ここまでは順調。
後ろに観えるのがキアニの住む茶臼岳です。
ここからキアニのところまでは約50分程。
もうひと頑張りの前に、私は軽い朝食、コークたちにはおやつを・・・
茶臼岳裏側にて





毎回そうなんですが、、、この場所に来るとコークもアーリーも遠くを見つめ、ジーッとして動こうとしません。
すると、始めてきたスライゴも同じ行動を取ったのには驚きでした。
コークたちにしか感じない何かがあるのかなぁ!!!
(左からコーク、アーリー、スライゴ)
9月22日キアニの元へ
茶臼 2010.09.22





私が大好きな場所。毎年ここで撮る記念写真。
2年前はコークと私の二人だけ、去年はアーリーが増え、そして今年も家族となったスライゴが増え、
はたして来年は何人で来るのかなぁ!!!
2010.09.2 茶臼登山





北の空に雨雲が・・・
今まで青空だったのに、、、風が吹き、雨が降り出し、霧がかかり、気温が一気に下がり・・・
5分したらこの通り、これが山の天気です。

キアニの場所までまだまだです。
天気が崩れるのは午後からと予想したため、コークたちのレインコートを持たずにきました。
びしょびしょとなったコークたち、気温も下がり寒そう。。。
残念ですが今日はあきらめ、下山することにします。

小学生たちとみんな連なっての下山となりました。
下山

お花はせめてキアニの見える場所にと、茶臼岳の裾野に置いてきました。
今月中にもう1度トライ。近いうちに必ず来るからねキアニ!
そして、キアニの連れ添っていた「レア」は無事に退院したからね。
これからもお山の上からみんなを見守ってくださいね。





9月22日 茶臼岳


この光景なら・・・(9月22日 午前9時)
那須連山の紅葉は例年と通り10月10(土)~20日(日)中旬が見ごろとなりそうな感じです。
但し、これからの天候、朝晩の冷え込み具合によりますが、出来る限り最新の紅葉情報(朝日岳、姥が平など)を見頃になるまで頑張ってアップしていきます。

そして今年も「スイッチ那須」が実施されマイカーの乗り入れが出来なくなりますのでご注意、ご協力をお願いします。


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今日の登山は「ジムニーちゃん」に頑張ってもらいます。
山開きが来週となったとある山!!!
登山者が押しかける前に登ってきました。
ちっちゃいジムニーにコーク、アーリー、スライゴ氏を乗せ、ルーフBOXには沢山の荷物を積み込んで出発です。
正直、この車での遠出は結構きついです。
でも今日はジムニーちゃんだからこそ行ける場所!!!

自宅からアスファルトの道を走ること約1時間30分。。。 その後スーパー林道から登山道へと・・・
アップダウンも激しく、途中では道幅が狭くなります。だからジムニーでないと無理、来れません。

登山道入口から走ること約40分。この辺りで標高は1400メートル。
このポイントから見下ろす景色はなんともいえない絶景です。

標高1600メートルの草原へ





この辺までは比較的なだらかなダートですが・・・、これからがきつくなります。
登山道





道は上って下って、車は大きく上下左右に揺れ、、、でも、更に走ります。
目指すは標高1600メートル地点にある草原。
登山道から望む山々





時たま晴れ間が覗き、周辺の山々が浮かび上がる景色は爽快です。
登山道より





登山道を走ること1時間。ここで休憩にします。
子供たちはトイレにGO!!!
途中 トイレ休憩





大好きなビュースポットを過ぎ、残りの標高差は約200メートル。
絶景!





今日の目的地である標高1600メートルの秘密の場所!、といっても誰もここへ来る人は居ませんよね。。。
車から降りるとTシャツ1枚では寒いぐらいです。
でも、一日過ごすには最高な気候、最高な場所です。
標高1600メートルの草原での休日





ここまで窮屈な車の中で我慢していた子供たち、さぁ~自由に遊んでおいで!!!
頂上到着





走り回るコークにスライゴ氏に、いつものように森の中へと消えて行ったアーリー!!!
標高1600メートルの草原で遊ぶ子供たち





居なくなったアーリーを含め、1時間半も遊ぶとみんな自然と私のところへ戻ってきます。
コーク・アーリー・スライゴ氏





暑い下界とは別世界。人にも遭うことが無いため、お弁当を食べ、昼寝をして夕方までゆっくり出来ました。
いつものように自由に飛び回り気がつくと居なくなっているアーリー、、、そんなことも心配しないで昼寝が出来たのも、ここだから出来ること!!!
標高1600メートル


那須に移り住み、コーク(イヌ)を迎えると決めたとき、自分のライフスタイルと同じフィールドで過ごせ、遊ぶ、こんな生活が夢でした。
イヌ馬鹿かもしれませんが、今はこの素敵な生活がずーーっと続くことが・・・、頑張ろう!!!


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先週に続き今週も山へ・・・

今週は那須岳のひとつ、朝日岳(標高1,896m) に登ります。
朝日岳は初登頂となる二人(ママさんにスライゴ氏)も同行し、家族全員での山登りとなりました。

自宅窓から望む那須岳は雲ひとつ無く良い表情をしています。但し、天気予報は午後から雨マーク。
早々に山へ行く準備開始。
午前9時。峠の茶屋駐車場到着するも、、、平日だというのに駐車場は大型バスに乗用車とほぼ満車状態です。
考えてみれば、人の居ない冬ばかり登っている私としては、この時期に登るのは初めてかもしれません。

そして峰の小屋跡へ続く山道も、このとおり列をなしての登山となりました。

朝日岳へ





朝日岳、三本槍方面に向かう登山者たち・・・ (この人の多さにビックリ!!!)
我が家は三頭連れ、、、この人たちと距離を置いて進むことにします。
朝日岳へ 002





峰の小屋跡から数百メートル進むと傾斜のきつい斜面には雪峡が・・・、もちろんアイゼンなどはありません。
頑張れ! ママさん、スライゴ氏。
朝日岳へ 006





雪峡の第1関門を無事通過。
これからキツイ斜面の岩山を登ります。
そのためここで一休み。 これでも比較的広く平らな場所なんですよ。。。
朝日岳へ 012





前を行くのは、ママさんとスライゴ氏。
では、、、行ってきます。
朝日岳へ 008





先ずはこの岩山を・・・
とりあえずママさんがひとりで上まで登り、そしてコーク、アーリー、スライゴ氏と順番に放し、ママさんが上でキャッチします。
朝日岳へ 016





上で待つママさん目掛け、、、スライゴ氏が登ります。
朝日岳へ 017





次は一番危険な・・・
私一人なら何でもないところも、ママさん、スライゴ氏には!!!
絶壁の崖を鎖につかまり渡る難所です。
朝日岳へ 040
朝日岳へ 037





ここが一番危険。 頑張れママさん! そしてスライゴ氏!
朝日岳へ 019





ママさんからスライゴ氏を見ると、、、こんな感じの絶壁です。
朝日岳へ 039





難所も無事にクリア。
目的の朝日岳までもう直ぐです。
(先頭はスライゴ氏、真ん中はコーク、右側がアーリーです。)
朝日岳へ 023





みなさん良く頑張りました。
朝日岳山頂での記念写真。
朝日岳へ 052





喜んでいるのも束の間、西の空に雨雲が発生!!! 遠くで雷の音も聞こえます。
これは一雨きそうです。
朝日岳へ 029





午前11時30分。
天候も怪しくなってきたため、ここで昼食をとることにします。
おにぎりに卵焼き、そしてウインナーと何でもないお弁当ですが、、、これが旨いんですよ。。。
美味しい空気に、絶景と・・・最高のご馳走です。
朝日岳へ 032
朝日岳へ 026





この絶景も終わりに、、、やっぱり降り出してきました。
昼食も途中に、下山支度を始めます。
朝日岳へ 033




さぁ~! 下山です。
朝日岳より下山



下山途中、降り出した雨が雹(ひょう)に変わり、気温も8度まで下がりました。
急ぎ足で下山したいのですが、濡れた岩場は極端に滑りとても危険。
上りより下りる時のほうが要注意です。

先に見えるは多くの下山者たち。。。 
考えることは皆同じ、、、山道は渋滞をしています。
朝日岳へ 054


帰宅後、ドロドロのコークたち3人をシャンプー。
3時に帰宅したにも、リビングでコーヒーを飲んだのは5時過ぎでした。
そして携帯電話が鳴り、宇都宮へと仕事に行くことに・・・
せっかくの休日。。。
結果、タフでタイトな一日となりました。


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休日はここ「山」が一番。
360度、視界に入るのは山々にそびえ立つ岩、そして空と流れ行く雲。
そんな素敵な世界をコークとアーリーで歩くことが一番の楽しみに・・・

誰(他の登山者)にも邪魔をされずに大好きな時間を過ごすには、日の出(6時20分頃)の上がる前に登山を開始しないとなりません。
午前5時50分駐車場に到着。駐車している車は無し、我が家が一番乗りの様です。
まして今日17日は全国的に雨模様の天気。
那須地方の天気予報も午後2時から雨マーク。こんな日に登山をする人はいないかもしれませんね!

途中途中で足を止め、コークたちの動き回る姿を見ていたり、ハンドブックを片手に遠くに見える山の名前を探し当てたり、空を眺めただ流れ行く雲をボーっと見ていたり・・・、なんでもないこのな時間が大好きです。
登山 2009.11.17 000





目下に広がる高層平原「清水平」は雪解けシーズンや雨の季節には湿原に変わるります。
横断する木道の下には数日前に降った雨が氷っています。ここは既に冬なんですね。
登山 2009.11.17 6
登山 2009.11.17 2





清水平を抜け、あと約1.3km。目指すは三本槍岳です。
そのはずが・・・
登山 2009.11.17 0





もう直ぐで目的地なのに・・・
急に雲行きが怪しくなり、霧がかかり、そして風が吹き、雪も降り出しました。
予報では午後から雨か雪と・・・、まだ午前10時。でもこれが山の天気です。
そして20分もするとこの通り別世界。
一気に冬の装いとなりました。
登山 2009.11.17 5





勿論、引き返すことに・・・
でも、、、ここから山を3つ越えないとなりません。
登山 2009.11.17 4





この先、雪が降ると難所となります。
とりあえずここで休憩をとることにします。
登山 2009.11.17 1





強風で耳がなびき、顔にあたる氷のような雪!
コークの顔も凍りつき痛そうです。
登山 2009.11.17 8





ここが一番の難所。
岩壁に沿った路、巾の細いところでは50cmあまり、そして傾いている岩には滑り止めの木が打と込まれています。
登山 2009.11.17 18
登山 2009.11.17 15





さあ~! あと一踏ん張りです。
この先の岩を越え下れば後は慣れたなだらかな山道になります。
登山 2009.11.17 10


この後、下山に必死のため写真を撮る余裕がありませんでした。
でもみんな何事もなく無事に帰ってきました。

これからの季節、ここへ来る事が多くなる我が家。
来週は冬登山の重装で来る事にします。


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わたしだけ・・・
仕事も携帯もPCも捨てて、少しの時間でもひとりになりたい・・・、なぁ~んて思うことはありませんか!?

忙しい日が続き、時間にゆとりがなかったり、自分のやりたい事が出来ない、そん日が続くと・・・
ふと!思うことがあります。ひとりになりたいと!
昔だったら海にドライブへ行くとか温泉でリフレッシュするとかしていたんですが、那須に住んでからはそんな気持ちになったことがありませんでした。
でも最近思うことも、そんな時はどこへ・・・
きっとここだったらと行って着ました。
ただひとりになりたいと言ってもこの二人は絶対に一緒です。

茶臼山頂-5





ここは那須で一番高い場所。
やっぱり着てよかったです。
この二人もそう思っているのでは・・・
茶臼山頂-1





コークたちは分かっているようです。
そう、この岩の裏にキアニが眠っていることを。
茶臼山頂-3





ここに立つと「リセット」できます。
三人で食事をして下界を眺め、しばらくボーっとしていました。
時期も時期なのか半日いても会った登山者はご夫婦の一組だけ、最高の一日でした。
茶臼山頂





茶臼岳山頂、ここがキアニの眠っている場所です。荒らされず、キアニも元気(!)でした。
茶臼山頂(キアニここに眠る)





キアニとも話してきました。
人間の素敵なところも、そうじゃないところも全て知っているキアニ。
今度生まれてくるときは人間が良いの? それともやっぱり・・・!?

コークたちと一緒に記念写真。。。
なのに!? そっぽを向く二人。
茶臼山頂(キアニと記念写真)


近くに素敵な場所があり、友人(キアニ)がここに居ることに感謝。
これで明日からまた頑張れます。


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