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更なる被災者、避難者の受入れ検討!

3月24日午前6時より東北自動車道全線開通、一般車両の通行も可能となりました。
これに合わせ、仕事関係の友人3人と状況を把握するため宮城県の避難所へと視察に行きました。

途中サービスエリアにてガソリンを補給、さらに積んできた携行缶、7缶(140リッター)にガソリンを入れ被災地へ届けます。
(*危険物取得者は140リッターまで乗用車で運ぶ事が出来ます。でも一般の方は20リッターまでです。)
 
また、高速道路内のガソリンスタンドでは支援物資輸送及び復興関係以外の車両は数量規制(1台 2,000円)を行なっていますので注意してください。

宮城へ


仙台市の避難所を2ヶ所回り、役所の担当者とも話をしてきました。
ある避難所では、支援物資が大量に入り保管する場所がないと・・・
そして本当に必要なものが少ないとも言っていました。

このことを持ち帰り、地域として出来る事、またホテルとして出来る事を考えたいと思います。

今回、倒壊した家屋、避難所の写真も撮りましたが、、、あまりにも酷く掲載はやめました。

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テーマ:災害情報 - ジャンル:地域情報


慌しい日々も一段落。
気がつけばコークの誕生日(6歳)、アーリーの記念日(3年目)も過ぎてしまい、祝う事が出来ませんでした。
でも、家が在ってご飯が食べられ、家族が揃って居られる事が、なによりのプレゼント、お祝いかもしれません。
こうしていられる日々に感謝です。

被災者、避難者の方たちも滞在6日目となりました。
当初は絶望だったみなさん、落ち着きを取り戻すと共に、多少考える余裕も出てきたのでしょう。
ある男性は「これから(将来)の不安との戦いだと・・・」ポツリとつぶやいていました。
でも、、、昨夜、被災者たちが自ら自治会を起あげ規則をつくり「とにかく今を頑張ろうと・・・」決意したよです。

そんな中、季節はずれのサンタさん(?)からプレゼントが届きました。
こどもたちは退屈しているだろうと、友人の「Tさん・Kちゃん」が子供服と絵本、おもちゃなどを送ってくれました。

おもちゃ・子供服





キティーちゃんを抱く「Aちゃん」! ありがとうと伝えてくださいと・・・
ありがとう




早速、弟とゲームを始めました。
こどもたちの笑い声に笑顔は、、、元気が出ます。
こどもたち


コークハウスにも新たな家族が・・・
コークハウスへと引越し準備を始めていた我が家でしたが、被災者の家族(5名)に住居として提供することにしました。
福島から明後日、引っ越してきます。
また、賑やかになります。

テーマ:えほん だいすき♪ - ジャンル:育児


避難所では不憫な生活、、、というか人らしい生活も出来ず過ごした一週間からすればここは天国ですと・・・
ロビーを走るこどもたち、少しずつですが避難者たちの間で笑い声も聞こえるようになりました。

そして昨夜は近隣の人たちが集めてくれた衣類がホテルに届きました。
また、8日ぶりに再会する家族も・・・

被災者、避難者たちは強く頑張っています。

再会
支援の輪


ある意味、我が家の冒犬野郎も被害者!!! あの日以来、ほとんど室内犬となっています。
今日はおもいきり走らせてあげようかと思います。


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昨日より私のホテルでも被災者、原発避難者等の受入れ開始しました。
そして、早々に福島第1原発で働く方たちの家族受入れの要請がありました。
現在、屋内退避区域内(30km圏内)である福島県三春町の避難所に居る81名を受け入れてほしいと・・・
ただ、車に燃料がなく移動が出来ない家族が多数居るらしいと、会社側も把握できていない状況だそうです。
出来れば直接現地と連絡を取り対応して頂き、判断は全てお任せると・・・(!)

大型バスを手配、私も同乗。
避難者受け入れという事で東北自動車道通行の許可も下り高速道で避難場所へ向かいます。
福島に入ると道路はところどころ波打っていてスピードが出せない状態です。
往復4時間、途中スクリーニング検査を受けて頂き無事那須に戻って着ました。

話を聞けば、避難所を転々としここで5箇所目という方、そして家を津波で流された人、身内を亡くされた方と・・・
ニュースで見ていた被災者が今ここに居ます。
失ったものの大きさからすれば、なんの役にも立たないと思いますが、少しでもゆっくりしていただければと思います。


そして中には小さな可愛い避難者も一緒でした。
避難中の一週間は24時間車中だったそうです。
本来イヌはお断りなんですが、、、この子達の目を見たらかわいそうで特別に許可しちゃいました。
ただ、クレートに入れてすけど!!! (コークのクレートを貸してあげました。)

避難犬 ロビンとアミン
(Mダックスのロビンとあみんは親子だそうです。)

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那須町でも東日本大震災避難者の受入れを開始。
避難相談所を「道の駅 友愛の森」「道の駅 東山道伊王野」の2ヶ所に設け、当分24時間対応いたします。
■友愛の森避難相談所 TEL0287-78-3033

那須町避難者受け入れホテル・旅館

設置早々、福島原発で避難勧告が出た地区より避難してきた家族たちが相談を受けていました。
避難相談所 003
避難相談所 002




看護士が24時間対応し、避難した人たちの健康相談もお受けしています。
避難相談所 005




福島原発30キロ圏内の市町村より避難してきた人は被曝検査を受けていただきます。(2台設置)
避難相談所 被曝検査


避難相談所設置に伴い、那須地区の旅館ホテル20数施設と那須塩原市の板室温泉6施設は避難者の受入れを始め、私のホテルも明日より被災者、避難者の受入れを行ないます。
そして今日、宮城県より避難してきた家族(6名)、行き場が無いという事で我が家に泊める事のしました。

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ご心配頂きましたみなさんへ。
コーク家は全員無事です。(個別のメールでなくごめんなさい。)

那須地方(栃木県)は思ったより被害が少なくすんだようです。
ただ、他のところではとんでもないことになっています。

先ほど、交通手段が無い方々を車にて茨城県大洗まで送っていきました。
道路は陥没、液状化現象でいたるところで通行止となっていました。
そして下の写真は大洗港の津波により流された車両と漁船、そして市場までもが・・・
宮城県、岩手県に比べればこれでも被害は小さかったのかもしれませんが、、、酷いことになっていました。


この近くに住んでいる友人や犬仲間もいます。
無事である事を祈ります。

被災し亡くなられた全ての方々の冥福と、今頑張っている方々の幸運をお祈りいたします。

大洗港-1
大洗港


実は16年前の「阪神淡路大震災」の時は仕事の関係で大阪に住んでいました。
まさか人生で2度の大きな地震災害を目の当たりにするとは・・・

まだまだ被害は拡大しそうです。
なにか出来る事があれば・・・
考えたいと思います。


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