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2015/06/25 (Thu) 奥日光 中禅寺湖
2014/10/05 (Sun) 磐梯朝日国立公園

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冬は空気が澄んでいるため山からの景観は最高です。
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登山者たちの憩いの場所「山小屋」
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この香りが疲れを癒してくれます。
豆から自分で挽くコーヒー。
香りを楽しみながらゆっくりと、左回りで10分かけ約20gの豆を石臼で挽きます。
コーヒーの他に軽食(和定食、グリーンカレー)も食べられます。
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コーク大好き!!!山小屋オーナー。
自宅のように好き勝手に歩き回る。そしてソファーにまで・・・、ごめんなさい。
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今日もトレッキングに川遊び・・・
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栃木県の百名山。次回はどこの山へ・・・

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寒気が流れ込み11日の午後から山頂付近は雪が降り出し那須岳に本格的な冬がやってきました。
予想通り翌日(12日)まで降り続き那須山は薄っすら雪景色となりました。
紅葉と雪景色、画的にこの時期が一番きれいなときかもしれません。
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私、雪男の季節!
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早速軽めのトレッキングへと行ってきました。
ルートは那須湯元温泉の殺生石から那須ファミリースキー場までの約4km。
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気温はおそらくマイナス4度ぐらい!でも風が無いため気持ちのいいトレッキンです。
雪を踏む感触は・・・やっぱりいいですね!
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今年はスキー場のオープンも早くなりそうです。
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【告知】
今年も犬連れでのスノーシュー開催します。
例年通り「たかつえスキー場」はもちろんですが、この季から「那須マウントジーンズスキー場」でも開催が決定しました。
詳細は後日アップします。


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秋だからこそ楽しい山のトレッキング。
10月に入り25度を越える夏日が続く異常な秋となり広葉樹の葉は紅葉の前に枯れてしまう木樹も目立ちます。
はたして今後の紅葉はどうなるのか・・・。
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メジャーな茶臼岳をはじめ、あまり知られていない山を含め那須周辺には1500m級の山々が数多くあります。
この秋はマイナーな山を回ってみようかと思います。

カナディアンカヌーに登山、冬はバックカントリーもこなす本格的アウトドア夫婦とスキー場を登る軽めのトレッキングに行って着ました。
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ゲレンデから脇の登山道に入り目指すは山頂。
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山頂近くなると道も細くなり終いには!!!
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道が無くなり「GPS]に頼るも山頂までもう少しのところで断念。。。
登山者の少ない山では管理もまばらでよくあるケースですが残念でした。
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見晴らしの良い場所まで戻り記念写真♪
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マイナーな山の良い所は、三連休というのに誰一人と逢うことがないこと。
安心してコークたちを放し私たちもストレスを感じない楽しい山歩きになりました。
今週末も行った事のないマイナーな山へ行ってきます。(お楽しみに・・・!)


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昨日に続き今日(10/10)も歩きます。
本日は紅葉が見頃を迎えている「磐梯朝日国立公園」の吾妻小富士、鎌沼、桶沼周辺の紅葉トレッキングです。
先ずは後ろに広がる浄土平湿原を通り鎌沼までの約5Kmを一回りしてきます。 
天候良し!「いいね」もして・・・。では、行ってきます。
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一周約3時間、高低差も無く木道で整備されているためとても歩きやすいです。





磐梯小富士(標高1707m)の火口まで・・・
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火口付近は時より流れてくる雲の中へと・・・ほとんど視界がなくなります。
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雲が通り過ぎると見事な景色です。火口底までの高低差は約70mあります。
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トレッキング1泊2日 010
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本日も楽しいトレックング無事終了。
これより今日お世話になる宿へ向かいます。(続く)
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来週は奥只見へ紅葉トレッキングへ行ってきます。


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近くであってもなかなか行くことのない「奥甲子」
羽鳥湖スキー場でも有名な鎌房山から秘湯と言われる「二岐温泉」までトレッキングに行ってきました。
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                                       鎌房山(1510m)山頂





天候は最高でしたが、台風の影響か10月9日というのに25度を超える暑さ!
結構きついトレッキングとなりました。
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標高1000mを越えるとナナカマドやオオカメノキなどが紅く色づき紅葉トレッキングに・・・!
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コークたちが見えない!と思ったら・・・、やはり暑いようで湧き水の沼でクールダウン中でした。
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山頂からは「磐梯山」や「安達太良山」も望めます。
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軽めの昼食とちょっと遊んでパワー充電!
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これからが長丁場! 何とか日没まで着くように! さぁ~頑張りますか!
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大白森山を越え馬尾の沢でひと泳ぎ。先ほど沼に入り汚れた体の泥を落とし出発です。
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今日のルートは、鎌房山(午前9時30分出発)→大白森山→小白森山→ニ岐温泉登山口(午後4時着)まで、距離は不明ですが約7時間30分の楽しいトレッキングとなりました。
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地図





山歩きの疲れを癒してくれる本日お世話になる宿は登山口から徒歩5分の日本秘湯を守る宿「大丸あすなろ荘」
(*犬はもちろんNG。山歩きで疲れたコークたちの宿は車中です!)
久しぶりの本格宿。湯に食とゆっくりさせて頂きました。
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これで明日も歩けます。
明日は磐梯朝日国立公園へ紅葉トレッキングです。


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朝晩の寒暖差が10度以上となり紅葉に向け一気に加速。
今年の紅葉は例年より早そうです。

川遊びもそろそろ終わり、これからの季節は美味しいものをリックに詰め込み登山にトレッキングが楽しい。

この日の午前中は27度まで気温が上がり友人らと川遊びに、そして午後は急遽栃木県の百名山「男鹿岳」へと軽めのトレッキングに行く事にしました。
駐車場に着くも気温は13度。下界と山の上とでは気温差はなんと14度です。
でもトレッキングには気持ちのいい気候かもしれません。
男鹿岳





私にS夫婦とワンコが5頭でわさわさと山歩きスタートです。
先ず人に遇うことの無いこの登山道(?)、犬連れの私たちには好都合です。
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大左飛山(1908m)の尾根を右側に望み奥へ奥へと・・・
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ここまでは猿が来ないためか周辺には山ぶどうがどっさり!
休憩と共にぶどう狩りの始まりです。
山ぶどう
山ぶどう狩り




コークたちにもおすそ分けです。
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桜の木もほのかに色変わり・・・。あと2週間もすると紅葉の始まりです。
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人も犬も大ハシャギ。やっぱり山は楽しい!
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今週末は「姥が平」へ紅葉の偵察に行ってきます。
ご報告はブログにてアップしまのでお楽しみに・・・


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日に日に涼しさを感じ、少しずつ季節が秋に移り変わってきました。

あと1ヶ月もすると那須連山の姥が平や朝日岳は紅葉を向かえます。

これからの季節、登山やハイキングを計画している人もきっと多いはずです。

山やトレッキングコースは歩きづらい道が多くケガをしたり、

突然の悪天候で遭難なんてこともあるかもしれません。

富士登山(世界遺産)も拍車をかけ今では登山ブームに!

そして怪我やトラブルも増えているそうです。

そんな登山やハイキング等のトラブルをサポートするお財布にやさしい手軽な格安保険(1ヶ月400円位~)

「山大好プラン」や「アウトドア派プラン」と言った保険もでてきました。

楽しいレジャーサポート。安心して楽しむために、保険のご加入をおすすめします。

けして低い山だからといって甘く見ないほうがいいですよ。

ちなみに私は山岳保険(三井住友海上)の安い掛け金の「軽登山コース」に加入しています。

車も登山

ここ七ケ岳も来月には山肌が紅色に変わります。



八方ヶ原ミツモチ山中腹まで軽めのトレッキング

早朝の平日、そして梅雨空と言う事で登山者等は居なく、また駐車場にも車は無しと我が家にとっては好都合、嬉しい限りです。
という事で本日はオフリードで行ってきます。
みつもち山登山口
みつもち下山口
八方ヶ原のトレッキングコースは矢板市観光協会公式HPで見られます。





栃木県界隈では「ニッコウキスゲ」が見頃を向かえました。
特に日光の霧降高原キスゲ平園地、那須高原の沼っ原湿原では今週末(7/7)がピークとなります。
今年は連年になくどこも花付が良く見事な黄色が観られます。
キスゲ 1
キスゲ 3
キスゲ 2
*霧降も沼っ原ともに標高1,200m以上の山地となりますのでそれなりの服装でお出かけ下さい。
(Tシャツ等の半袖では寒いかと思います)





山歩きの後は・・・やっぱりこれでしょ。。。
コークたちもこの時期は山より川の方が嬉しそうです。
コークとアーリーは水鳥と追いかけっこ・・・
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スライゴは静かに入浴中(?)
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本日のメインイベントです。
昨夜から無性に食べたく、床についても頭の中は”うなぎ”のことばかり、しかも口の中までも”うなぎ”・・・
朝起きて今日は絶対食べると決め、早々に予約。

ここ日光市今市「魚登久」に来るのは3年振りです。
土曜・日曜は行列が出来るほどの人気店!
浜松産を備長炭で焼くうなぎは美味いですよ。
9月から12月は天然物が入荷します。
ちなみに那須にも丁〇屋という老舗のうなぎ屋が在るけど私個人的にはこちらの味が好きです。
但し、うなぎの高騰にはビックリ!以前来た時の2倍の価格になっていました。
魚登久
特上うな丼サンド(二重)
{*写真は特上鰻丼(鰻が2段になっています)肝吸いお新香が付いて4,300円}


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深山ダムより大川林道(旧会津中街道)を歩き那珂川源流へ

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途中には、白湯山鳥居復元記念碑が・・・
(元禄八年会津中街道の開削により白湯山信仰が盛んになった頃、表参詣口として三斗小屋宿に大鳥居が建立されました。慶応四年戊辰の役で戦火に罹り頽壊し一部は苦土川崖下に転落埋もれていました。明治の先人が渇望した歴史ある大鳥居の復元に着手し三ヶ年の期間を要し此処に完成しました。)

周辺には白湯山信仰の盛んな様子を物語る石仏や灯籠が数多く奉納され、街路の水路に沿って並んでいる。
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跡より・・・
三斗小屋宿の成立は、元禄8年(1695)会津中街道が引かれる際に、会津藩が国境の大峠の両側に野際新田宿と三斗小屋宿を置いたことに始まる。それまでは人家はなかったという。三斗小屋宿は三斗小屋本坪ともいい、街道開通に伴い3キロ東の三斗小屋温泉の入湯客が増加し、「下の宿」と呼ばれる三斗小屋宿が形成された。
元禄9年(1696)4月、会津藩主保科正容が開通した街道を使って江戸へ向かう。このとき正容公一行は三斗小屋で休息をとり、百村で宿泊した。 この街道による参勤交代は三回で廃止となったが、会津と関東を結ぶ近道のため、遠くは越後の人々まで往来し、三斗小屋温泉への湯治、田島の天王さまや野際の観音さま、木の俣地蔵尊への往来、そして1850年頃より修験道の白湯山信仰が盛んとなり、門前町として大いに栄えた。今なお寄進された常夜灯や石仏などが残る。

大峠からこちら側三斗小屋宿は、黒羽藩領であるが、宿の成立からその後の繁栄においても会津藩そして会津側の人々とのつながりが大きかった。慶応4年(1868)の戊辰戦争の際にも、宿の人々の心情は会津寄りであったに違いない。会津藩兵の道案内も買って出ている。黒羽藩はその裏切り行為に憤り、三斗小屋宿から撤収する際、民家からの分捕(略奪)行為、焼討ち、そして住民への虐殺行為を行った。田代音吉の「三斗小屋誌」には幕軍近藤民之助らの仕業と書いている箇所と、黒羽藩の仕業と書いてある箇所があり、わけがわからない。「那須の戊辰戦争」は黒羽藩を引用し、「黒磯市史」は幕軍犯行のほうを引用している。
戊辰戦争で、旧幕府軍の攻防の要衝として千名あまりの兵が駐屯、戦火で全焼し、 復興後も明治17年の国道開通、19年の東北線開通により、会津道の存在意義は失われ、徐々に減少していく。明治中期に鉱山が開かれわずかに賑わいをみせるが、明治41年(1908)節句の不審火により再度全焼(当時14戸)、その後も4戸が住んでいたが昭和32年全戸離村により廃村となった。建造物は朽ち果て倒壊し今は更地となっているが、旧道沿いに当時の賑わいが偲ばれる塔碑がみられる。そのほとんどが風雨災害、心ない者により破壊されていたが、北那須ライオンズクラブにより修復された。
大峠と麦飯坂の一里塚の間に、もう一つ一里塚があるはずで、位置的に三斗小屋宿付近となるが、今のところ発見されていない。
会津藩が開いた旧会津中街道の宿場町跡。参勤交代にも使われ、江戸後期には白湯山信仰の門前町としても栄えた。江戸末期の戊辰戦争では駐屯地となり、戦場にもなった。明治時代に一時復興したが、昭和32年に最後の一戸が転出し無人となった
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深山ダムから約1時間30分、ここが那珂川源流です。
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後ろの木橋で湯川を渡り(那須岳)三斗小屋へ向かいます。
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登山者が居るときはリードを忘れずに!





木橋を渡った先には熊注意と案内図が・・・
ここから三斗小屋までは約1時間、上りが続きます。
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途中にはこんな看板も・・・(現在、入浴できるのは宿泊者のみです)
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これより先、犬たちはNGです。
那須10湯と言われる三斗小屋旅館。
日本百名山の1つ、茶臼岳の北西に位置し片道2~3時間かけて歩かなければたどり着けない温泉(秘湯中の秘湯)
明治はじめの頃には温泉宿も5件ほどありましたが、今現在は煙草屋旅館と大黒屋の2軒のみとなりました。

【↓煙草屋旅館】
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【↓大黒屋旅館】
大黒屋

次回はみんなと犬なしで1泊したいと思います。(出来れば大黒屋旅館に!)


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たかつえ高原の積雪量は昨年を超え、寒さも厳しかったお蔭で素敵なプレゼントをくれました。
山頂付近「第六」周辺では例年にない大きな樹氷を観ることができます。

高倉山





3月10日またも天候は雪。
何故か開催日は晴れない「たかつえ高原」
今季初めて使用するカントリーコースは前日から降った雪(20cm)に加え、圧雪もされていないため人もイヌたちもハードなスノーシューになりそうです。
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参加者27名(+ワンコ多数)
今回は初心者も多く初体験にしてはハード過ぎたコースかもしれませんでしたが、こりずにまた参加してください。
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午後からは雪も止み風もなくイイ感じです。
疲れきったイヌたちはマッタリ、人間はチューブやエアーボードで滑る私にとっては楽しい時間帯です。
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【お詫び】
携帯用のデジカメが紛失!!!
別のカメラで撮ったわずかな映像、、、これだけでした。 (写っていない方、ごめんなさい)



【3月20日スノーシューの連絡】
次回最終日は「かたつえカントリー」にて終日(午前・午後共に)行います。
また、午前10時からの受付も「たかつえカントリー」で行いますので直接お越しください。
(*ナビ誘導ですと雪のため通行止のルートを案内されてしまますので注意してください。尚、地図が必要な方は申し出てください。PDFにて添付しメールにてお送りいたします。)

今回はカントリー側で食べれるよう昼食を用意しようかとも考えております。
■料金はお一人様1,000円
■メニューはおむすび、豚や、鶏の揚げ、カップヌードル等
既に参加申し込み、いただいている方には上記内容にて直接ご連絡をいたしますが、これから参加申し込みされる方は昼食の「ある・なし」の記載もお願いいたします。
尚、昼食の選択は自由ですので持ち込み、またはゲレンデレストランを利用していただいても結構です。

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2日間降り続いた雪は50cmにも達し、車の通らない山道ではラッセル状態となり2キロも走れば「ニューモデル」に変身!

ニューモデル





気温マイナス4度、今季初のスノーシューをしてきました。
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ほとんどコーク、アーリーは視界に入らないひとりスノーシューになりました。





コークたちは私に関係なく終始自由にパウダースノーを楽しみ満足して戻って来たのは1時間後・・・
(スライゴは寒いのが嫌いと10分ほどで遊ぶとその後は車内でおやすみ!)
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たくさんのお土産を持ち帰りこれからが大変。でも楽しんだ証です。
我が家は明日から毎日が雪遊び・・・みなさんも是非遊びに来てください。
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本格的な雪となり、雪不足解消。
今週末から周辺のスキー場もぞくぞくオープンします。
ハンターマウンテン塩原スキー場(既にオープン)
マウントジーンズ那須スキー場(本日21日オープン)
那須ファミリーゲレンデスキー場(本日21日オープン)
たかつえスキー場(本日21日オープン)
グランディ羽鳥湖スキーリゾート(今週末23日オープン)


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大佐飛山中腹、標高1200mの絶景の場所に遊歩道全長1137mの「深山園地」が来年春(4月)10月17日(水)半年遅れでやっと開園となります。
■今季の開園期間は平成24年10月17日から平成24年11月5日まで
■来年平成25年以降は、5月15日から11月5日までの予定
(注)積雪により、変更となる場合があります。


<深山園地>
展望広場からは那須岳、深山ダムを望むことが出来ます。
5月には、トウゴクミツバツツジやゴヨウツツジも見られます。
なんせこの場所は人の入ることのない奥地、知る人ぞ知る場所でもありました。

また園地近くにはカタクリの群生地もあり4月にはカタクリの花で一面紫色と見事な絨毯となり、カタクリが終わる頃にはアズマイチゲとニリンソウが咲き、そしてヤマブキ草が咲き一面は白から黄色に変わり、たくさんの山野草が見ることが出来ます。

本当は教えたくない我が家のフィールド、秘密の場所でもあります。
でも園地が出来みなさんが訪れ楽しんでいただけるのは大歓迎です。

深山園地図面1






現在は計画も中止となり開通する事のない全長50km、標高1700m地点を走る凄い道になったはずの通称「塩那道路」。
この道路を走った人がいます。詳しいレポートはこちらで

深山園地まで来ると全く音のない世界「無」です。
深山園地 006





今日は開園まえの深山園地までトレッキングです。

塩那道路入口にはゲートが設けられ人も車も通ることはできません。
でも、、、今日はその地点から深山園地までトレッキングです。
標高の低いところではまだ紅葉を観ることが出来ました。
深山園地 027





車が通らない道路。横一列に並び深山園地へと目指します。
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暫く来ないうち、道路はきれいに舗装され、ガードレールも取り付けられ、山側には保護ネットも張られていました。





標高1050m。出発地点より深山園地入口まで6.8km。標高差660m。徒歩での所要時間約3時間。
来年4月には塩那道路も深山園地まで開放されここまで車で来る事ができます。(駐車スペースは6台)
深山園地 020深山園地 021
深山園地 008





全工程アスファルトの舗装路は私にとっては歩きやすいけど、イヌたちにとってはきつかったようです。
アーリーとスライゴの肉球は血が出るほどまでにすれて割れていました。
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真正面に観えるのは「那須岳」です。
こうしてこの道を歩けるのもこれが最後かもしれません。
景観を楽しみ帰りはゆっくり行こうね! アーリー、スライゴの足も痛そうだし・・・
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往復約14キロ、所要時間約5時間。爺には堪えます。
次回は雪解けの4月。車で行く事になります。

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震災の影響で現在補修工事(~12月中旬まで)が行われている深山ダム。
その為、水は抜かれダム湖は底を現し、ダムとは思えぬ姿に・・・

深山ダム





今日は深山ダム湖の奥から三斗小屋宿跡までの往復約10kmのトレッキングです。
高低差は300m、アップダウンもないので比較的楽なコースです。
紅葉も終わろうとしていますが、もみじやカエデは良い感じで紅葉しています。

この山道は「会津西街道」と言われ江戸時代には会津藩の参勤交代や会津と江戸を結ぶ物流の道として重要な街道でした。
三斗小屋まで





1時間30分程歩くと目的地の三斗小屋宿跡に到着です。
戊辰戦争では、ここ「三斗小屋」が戦場となり、至上まれにみる山岳戦が繰り広げられ多くの兵士が命をおとした場所でもあり、周辺には石仏や常夜燈を見ることが出来ます。
三斗小屋宿場跡 2
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今では登山者達のために水飲み場(湧き水)も整備されています。
細い注ぎ口では不満なアーリーのとった行動は・・・・、ごめんなさい。





白湯山行道入り口だった大鳥居。
ちなみに「白湯山」とは、茶臼岳の八合目西に面したところで、山ではなく温泉の湧出源で、「御宝前」といい那須町湯本に属し、江戸時代から昭和初期に至る長い間、山岳宗教の霊場として多くの参詣者があったといわれています。
白湯山鳥居





宿跡を後に更に進むと、みんながいつもお世話になっている那珂川の源流に出ます。
那珂川支流 石碑





この橋を渡り、更に1時間ほど歩くと温泉宿「三斗小屋」に行きます。
でも今日はこの辺で遊び引き返すことにします。
那珂川の源流
三斗小屋まで後1時間30分地点





11月に入っても暖かい日が続き、この日も気温は18℃。
走り回ったアーリーたちは、、、やっぱり浸かり、泳ぎました。
アーリー





帰りはゆっくり紅葉狩りを楽しみならのトレッキングとなりました。
三斗小屋へ
地図




「三斗小屋宿跡」とは

三斗小屋温泉へむかう途中に会津中街道の宿場跡があります。
元禄8(1695)年、鬼怒川廻りの会津西街道が天災で遮断されたため、会津藩が参勤交代や廻米のため、国境の大峠の前後に三斗小屋宿と野際新田宿を設けました。

会津藩の記録によると、三斗小屋宿は屋敷割50戸で、元禄9年には人家はなかったとあります。
1850年頃より修験道の白湯山(はくゆさん・はくとうさん)信仰が盛んになり門前町として栄え、安政3(1856)年4月8日には参詣者が1日に1000人余に達したと言われ、今なお寄進された常夜灯や石仏などが残っています。

戊辰戦争では、旧幕府軍の攻防の要衝として1000人余の兵の駐屯地となりました。慶応4(1868)年8月23日午前8時頃、白河からの官軍が雨の中を突入し、その争いは午後6時頃まで続いたといいいます。
旧幕府軍は死者16名、砲3門を残し会津方面に敗走しました。

一時は栄えた宿場も戊辰戦争の戦火で全焼し、復興後も時代の変化により徐々に衰退していきました。明治中期に鉱山が開かれ、わずかに賑わいを見せましたが、明治41(1908)年5月に大火により再度全焼(14戸)し、昭和32(1957)年12月8日に最後の1戸が転出してからは無人の地となっています。

宿跡



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私が言うのもおかしな話しですが、今年は那須周辺の川でワンコ連れの方を異常に見かけます。
この時期は釣り人やこども連れのファミリーも川遊びに来ます。
マナーやルールを守り周りの方に迷惑を掛けないで遊んでいただければと思います。
是非、お願いします。


そんな訳で、我が家は誰も居ないであろう新たな川へと出かけてきました。
おそらく小さな沢や小川を除けば、那須連山の中で一番標高の高いところを流れている川だと思います。
この地点で標高715m、更に沢を登れば900m以上のところは流れているはずです。

標高715m地点




初トライ・・・
今日は新たな川にチャレンジ! はたしてどんな川なのか楽しみです。
車を止めて、川が流れているところまで森の中を30分ほど歩きます。
おそらくこの辺りで沢に出られるはず!!!
トレッキングと沢登り




野生の勘が・・・ピンポン!当たりです。沢に出られました。
これより先は沢登りです。

慣れの性か水の冷たさか快感になってます。正直気持ちいい!!!
沢登





初めてのところは結構良い子(?)のアーリー。
あまり遠くへ行かず私との一定の距離をとってついて来ます。
標高715m




ただ、スライゴは別です。
どこにも行かずべったりな為歩きづらいです。
しかも歳の性か最近直ぐに疲れ、30分も遊ぶと帰ろうとします。
沢登り スライゴ





適度に深く泳げる場所も在り、川幅も思っていた以上に広いので結構楽しめます。
更に上流へと進みます。
アーリーとスライゴ
コークたちと沢登り





2キロぐらいは沢を登ってきたでしょうか?
振り返って見ると・・・こんなところを登ってきました。
スライゴとコーク





ここ堰堤の場所、標高715mで昼食。
コークたちを泳がせて、今日はこれより戻ることにします。
次回はこの堰堤を上り、更に上流へと行きたいと思います。
トレッキングと沢登り(ここまで)
折り返し(昼食)

コンビニ弁当もこの自然の中で食べると何倍も美味く感じます。
まだ他にも在るんです。行ったことのない川に場所・・・


テーマ:愛犬と楽しむアウトドア - ジャンル:ペット



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