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2014/10/05 (Sun) 磐梯朝日国立公園

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ルアー・コーシングとは、
獲物に似せた囮(オトリ:ウサギの尻尾やビニールの切れ端の束)を、設置されたコースに張り巡らせた糸に結びつけ、それをマシンで動かしてイヌに追わせるという、サイトハウンド特有の競技です。

一度は我が子の走っている姿、本来の姿を観てみたいと・・・
そんな願いをイヌ仲間の協力で実現、開催する事となりました。

アイリッシュ ルアーコーシング




★★★ ルアー・コーシング(100m)競技大会 ★★★

開催日:10月3日(日)
会 場:那須高原 TOWAピュアコーテージ グラウンドにて
時 間:午前9時~午後4時
受 付:午前8時~(予定) *犬種大きさによりスタート時間が異なるため、詳細は参加者に後日連絡します。)
参加費:1頭につき 2,000円 (*但し、同一飼い主の二頭目からは1,500円とします。)
*参加申込みは、まだ受け付けておりません。開催日もまだ先のため改めてブログにて告知いたします。
(申込み受付開始は8月上旬を予定しております。)



■参加資格として犬種(MIXでも可)の制限は設けません。但し、以下の犬は参加はお断りします。
 ① ヒート中の牝犬
 ② 足を引きずっている犬
 ③ 生後10ヶ月未満の子犬
 ④ 狂犬病予防注射が未接種の犬


■参加頭数は45頭とさせて頂きます。
*注)申込期限に到達していなくとも、参加頭数が45頭に達した時点で申込受付を終了させて頂きます。
原則として2回の走行を行うものとします。 午前に第一走 → 午後に第二走→自由走行。
但し、最後の自由走行は、時間及びバッテリーの残量などから行わない場合もありますのでご了承下さい。
また、体験走行について当日会場での飛び入り参加は受付しません。
*未経験のイヌでも、鳥や小動物など動くものに反応するイヌなら、本能で走ると思います。


■参加費の主な使途は、次の通りです。
・会場使用料(前日の設営を含み1日半の使用)
・コーシングマシンのレンタル・バッテリーの充電料・諸消耗品の購入等
・マシン操作をするスタッフ人件費(2名)及び交通費等
・また賞品、参加賞などは、基本的に出しません。また参加賞についてもありません。
・尚、沢山の方々に参加していただけるよう、多頭での参加の場合は、同時にエントリー出来るのは3頭迄とさせて頂きます。


当日の会場はこんな感じになります。 (*写真は今年4月、同会場にて行なったときのものです)
コーシング 3
コーシング 4

当日は会場内にテントやターフを張ってのんびりと競技を楽しんでみてはいかがですか。
また、隣接してドッグラン(天然芝の約700坪)もあります。
昼食は付きませので各自でご用意下さい。


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テーマ:那須高原 - ジャンル:地域情報


初夏の始まり・・・
沼っ原湿原に「ニッコウキスゲ」が咲き出す頃は、蛍が飛び交い、深山クワガタ姿を出します。
沼っ原の初夏(ニッコウキスゲの見頃)は来月上旬からです。


那須に花好きがたくさん居ます。
それも半端じゃない程の人たちが・・・
我が家から車で15分程のところに、今が見頃のニッコウキスゲの群生地があります。
敷地面積約500坪。 実はこの一角はKさんの私有地です。
ニッコウキスゲが大好きなKさん。
自分の敷地内に球根を植えコツコツと8年間掛けて造った群生地です。
雑木林の奥まった場所あるため、人目につきにくく、きっと見つけるのは大変。。。
その分、緑に囲まれ静かで素敵な空間です。

ニッコウキツゲ





ニッコウキスゲの見た後は、近くの川で遊び木陰で休憩。
今の時期、やさしい緑の中に居ると何故か気持ちも落ち着きます。
緑の中で


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先週に続き今週も山へ・・・

今週は那須岳のひとつ、朝日岳(標高1,896m) に登ります。
朝日岳は初登頂となる二人(ママさんにスライゴ氏)も同行し、家族全員での山登りとなりました。

自宅窓から望む那須岳は雲ひとつ無く良い表情をしています。但し、天気予報は午後から雨マーク。
早々に山へ行く準備開始。
午前9時。峠の茶屋駐車場到着するも、、、平日だというのに駐車場は大型バスに乗用車とほぼ満車状態です。
考えてみれば、人の居ない冬ばかり登っている私としては、この時期に登るのは初めてかもしれません。

そして峰の小屋跡へ続く山道も、このとおり列をなしての登山となりました。

朝日岳へ





朝日岳、三本槍方面に向かう登山者たち・・・ (この人の多さにビックリ!!!)
我が家は三頭連れ、、、この人たちと距離を置いて進むことにします。
朝日岳へ 002





峰の小屋跡から数百メートル進むと傾斜のきつい斜面には雪峡が・・・、もちろんアイゼンなどはありません。
頑張れ! ママさん、スライゴ氏。
朝日岳へ 006





雪峡の第1関門を無事通過。
これからキツイ斜面の岩山を登ります。
そのためここで一休み。 これでも比較的広く平らな場所なんですよ。。。
朝日岳へ 012





前を行くのは、ママさんとスライゴ氏。
では、、、行ってきます。
朝日岳へ 008





先ずはこの岩山を・・・
とりあえずママさんがひとりで上まで登り、そしてコーク、アーリー、スライゴ氏と順番に放し、ママさんが上でキャッチします。
朝日岳へ 016





上で待つママさん目掛け、、、スライゴ氏が登ります。
朝日岳へ 017





次は一番危険な・・・
私一人なら何でもないところも、ママさん、スライゴ氏には!!!
絶壁の崖を鎖につかまり渡る難所です。
朝日岳へ 040
朝日岳へ 037





ここが一番危険。 頑張れママさん! そしてスライゴ氏!
朝日岳へ 019





ママさんからスライゴ氏を見ると、、、こんな感じの絶壁です。
朝日岳へ 039





難所も無事にクリア。
目的の朝日岳までもう直ぐです。
(先頭はスライゴ氏、真ん中はコーク、右側がアーリーです。)
朝日岳へ 023





みなさん良く頑張りました。
朝日岳山頂での記念写真。
朝日岳へ 052





喜んでいるのも束の間、西の空に雨雲が発生!!! 遠くで雷の音も聞こえます。
これは一雨きそうです。
朝日岳へ 029





午前11時30分。
天候も怪しくなってきたため、ここで昼食をとることにします。
おにぎりに卵焼き、そしてウインナーと何でもないお弁当ですが、、、これが旨いんですよ。。。
美味しい空気に、絶景と・・・最高のご馳走です。
朝日岳へ 032
朝日岳へ 026





この絶景も終わりに、、、やっぱり降り出してきました。
昼食も途中に、下山支度を始めます。
朝日岳へ 033




さぁ~! 下山です。
朝日岳より下山



下山途中、降り出した雨が雹(ひょう)に変わり、気温も8度まで下がりました。
急ぎ足で下山したいのですが、濡れた岩場は極端に滑りとても危険。
上りより下りる時のほうが要注意です。

先に見えるは多くの下山者たち。。。 
考えることは皆同じ、、、山道は渋滞をしています。
朝日岳へ 054


帰宅後、ドロドロのコークたち3人をシャンプー。
3時に帰宅したにも、リビングでコーヒーを飲んだのは5時過ぎでした。
そして携帯電話が鳴り、宇都宮へと仕事に行くことに・・・
せっかくの休日。。。
結果、タフでタイトな一日となりました。


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